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令和7年11月15日(土)11月常例法座

  • 執筆者の写真: 住職
    住職
  • 2025年11月15日
  • 読了時間: 1分

 ご法話は、筏 康記 師(兵庫県佐用町・法覚寺衆徒)にお取次ぎいただきました。筏先生は住職と同じ職場であったご縁により、このたびお参りいただくこととなりました。先生は浄土真宗本願寺派の宗学院で学ばれ、2022年には本願寺賞を受賞されております。スライドを用いたご法話をいただきましたが、法座の前々日には確認のため、兵庫県佐用町よりわざわざお越しくださいました。


先生のご法話は、本願寺賞を受賞されていることから、とても難しいお話なのではないかと思っておりましたが、大変分かりやすいお取次ぎでした。なかでも念仏者であられたお父様のお話は、まさに妙好人を思わせるものでした。今回お聴聞させていただいたことにより、私自身も僧侶として改めて考えさせられるご縁になりました。




 
 
 

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