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令和8年3月14日(土)春季彼岸会
令和8年3月14日(土)13時半~真宗寺春彼岸会法要を勤修させて頂きました。久しぶりに住職の方からお取次ぎさせて頂きました。皆さんの前でご法話させて頂くのは昨年の6月の常例法座ぶりになります。昨年はバザーをしたり、ご講師の先生をお招きしたりして、久しぶりのお取次ぎになりますので、とても緊張しました。ご講師の先生方のようなお話はできませんが、今回は初めてAIを使ってスライド(挿絵)を作ってみました。 不可思議というテーマでお取次ぎさせて頂きました。手品をみて不思議だなぁーと思いますが、そこには必ず種と仕掛けがありますが、手品師から見れば、当たり前の世界です。ですが、仏様の不思議の世界は、思いはかることができない当たり前ではない世界です。本当に不思議なことは、こちら側が気づくよりも先にお寺があって法座があって、お仏壇があって、お念仏となって今ここに届いておりました。阿弥陀様の方から私が請い願う前から私たちを救わんとはたらいてくださっている阿弥陀さまでした。お互い、ともどもにお念仏もうさせて頂くことを当たり前でなかったことに感謝させて頂きました。
住職
3月14日読了時間: 1分


令和7年12月31日(水)除夜会
今年の除夜会は11名のお参りでした。23時45分頃に真宗寺に皆さんがお集りになられました。今年もカウントダウンさせてもらいました。皆さんと一緒に讃仏偈をおつとめさせて頂きました。仏様に一年のお礼のお念仏をさせて頂きました。皆さんとお茶と和菓子を頂きました。
住職
2025年12月31日読了時間: 1分


令和7年12月30日(火)真宗寺お餅つき
昨日の真宗寺子ども餅つき大会に続き、本日も連日のお餅つきとなりました。毎年30日は、有志の皆さまとともにお餅つきを行い、元旦会にお供えするお餅を作っています。年末のお忙しい中、ご協力いただき、誠にありがとうございます。お餅はお供え用だけではなく、元旦会の「ぜんざい」用にお団子も作ります。年々、子どもたちは、団子作りの手際がよくなりました。
住職
2025年12月30日読了時間: 1分


令和6年12月29日(月)真宗寺子供もちつき大会
毎年12月29日に開催している真宗寺子供もちつき大会です。今回で5回目になります。今回の参加者は昨年と比べて大幅に増えて、10家族35名での餅つき大会となりました。今年も3升のお餅をつきましたが、一升ずつ石臼に入れて餅つきをします。 あんこ、きなこ、みたらし、ずんだ、大根おろし、砂糖醤油等いろんな味で頂きました。 今回は坊守特製の牛すじ煮込みカレーもお召し上がり頂きました。 ちなみにこれまでの実績は以下の通りです。 第1回 令和3年 4家族17名 3升 第2回 令和4年 8家族38名 3升 第3回 令和5年 9家族33名 4升 第4回 令和6年 6家族19名 4升 第5回 令和7年 10家族35名 3升(今年) どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
住職
2025年12月29日読了時間: 1分


令和7年12月13日(土)報恩講
ご法話は、本願寺派布教使の尾野智行師(兵庫県たつの市西福寺住職)をお迎えしておつとめさせて頂きました。先生は年末のお忙しいところ、わざわざ時間をさいて下さり、お取次ぎくださいました。いつも丁寧で穏やかで語り口でお取次ぎ頂きました。 親鸞聖人の【三つの哉(かな)】誠なる哉、慶ばしい哉、悲しき哉を通して、お念仏の教えの意味をお取次ぎ頂きました。 先生のお兄さまがお怪我をされた時に、お母さまがご心配のあまり新幹線の座席にも座らず立ち続けていたというエピソードをご紹介くださいました。そのお母さまお姿を後に知ったお兄さまは、事故という嫌な出来事さえも、お母さまの深い思いに気付く大切なご縁であったと無駄なことはなかったと苦しみが慶びと転じられていくという話をお取次ぎ頂きました。 ご門徒さまと一緒にお聴聞させて頂きながら、私も亡き母に学生時代からずっと心配ばかり続けてきましたことを思い出しました。仏様のお慈悲の中にあったことを改めて聞かせて頂き、慶びの涙が出ました。法要後、真宗寺恒例のお斎(大滝餅のお弁当)をお参りの門信徒さまと一緒に頂きました。真宗寺は
住職
2025年12月13日読了時間: 2分


令和7年11月15日(土)11月常例法座
ご法話は、筏 康記 師(兵庫県佐用町・法覚寺衆徒)にお取次ぎいただきました。筏先生は住職と同じ職場であったご縁により、このたびお参りいただくこととなりました。先生は浄土真宗本願寺派の宗学院で学ばれ、2022年には本願寺賞を受賞されております。スライドを用いたご法話をいただきましたが、法座の前々日には確認のため、兵庫県佐用町よりわざわざお越しくださいました。 先生のご法話は、本願寺賞を受賞されていることから、とても難しいお話なのではないかと思っておりましたが、大変分かりやすいお取次ぎでした。なかでも念仏者であられたお父様のお話は、まさに妙好人を思わせるものでした。今回お聴聞させていただいたことにより、私自身も僧侶として改めて考えさせられるご縁になりました。
住職
2025年11月15日読了時間: 1分
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