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令和7年12月13日(土)報恩講

  • 執筆者の写真: 住職
    住職
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:39 分前

 ご法話は、本願寺派布教使の尾野智行師(兵庫県たつの市西福寺住職)をお迎えしておつとめさせて頂きました。先生は年末のお忙しいところ、わざわざ時間をさいて下さり、お取次ぎくださいました。いつも丁寧で穏やかで語り口でお取次ぎ頂きました。


 親鸞聖人の【三つの哉(かな)】誠なる哉、慶ばしい哉、悲しき哉を通して、お念仏の教えの意味をお取次ぎ頂きました。


 先生のお兄さまがお怪我をされた時に、お母さまがご心配のあまり新幹線の座席にも座らず立ち続けていたというエピソードをご紹介くださいました。そのお母さまお姿を後に知ったお兄さまは、事故という嫌な出来事さえも、お母さまの深い思いに気付く大切なご縁であったと無駄なことはなかったと苦しみが慶びと転じられていくという話をお取次ぎ頂きました。


 ご門徒さまと一緒にお聴聞させて頂きながら、私も亡き母に学生時代からずっと心配ばかり続けてきましたことを思い出しました。仏様のお慈悲の中にあったことを改めて聞かせて頂き、慶びの涙が出ました。法要後、真宗寺恒例のお斎(大滝餅のお弁当)をお参りの門信徒さまと一緒に頂きました。真宗寺はどなたでもお参りできます。他のお寺のご門徒さまもお参り下さっております。よろしければ、どうぞお気軽にご参拝ください。







 
 
 

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